【先行予約中】5/1発売 日本代表 メモリアル ユニフォーム

 

 

サッカー日本代表がワールドカップ初出場してから20年。

それを記念して作られたメモリアルユニフォームが

5月1日から発売開始だ。

 

ただし数量限定。

 

 

ワールドカップ初出場した時の

炎の柄が復活したデザインだ。

 

 

ネットではすでに先行予約受付が開始されている。

 

 

 

 

 

日本代表 ユニフォーム<先行予約受付中>

サッカー 日本代表JFA炎 メモリアルユニフォーム

【adidas】アディダス

(発送は5月上旬頃の予定)

 

 

 

日本のワールドカップ初出場

 

 

日本のワールドカップ初出場はフランス大会

 

 

前回のアメリカ大会では「ドーハの悲劇」で出場権を逃した日本は、

前年のアジア最終予選でイラン代表とのプレーオフに勝利し

アジア第3代表としてワールドカップ初出場を果たした。

 

これがいわゆる「ジョホールバルの歓喜」だ。

 

 

 

当時の監督は加茂周の更迭によって

アジア最終予選の間にコーチから昇格した岡田武史

 

 

選手選考は前任者のメンバーを踏襲しながらも、

本大会までの半年間にテストを行い、

Jリーグの新人である小野伸二や市川大祐を抜擢した。

 

 

故障による離脱者対策として、

大会前のスイス合宿には25名を選出し、

そこから本戦登録メンバー22名を選ぶという方法を採ったが、

 

最終的にはなんと

三浦知良(カズ)、北澤豪、市川大介の3名が

登録メンバーから外れることになった。

 

 

長らく日本代表を支えてきたカズと北澤の落選は大きな話題となり、

残ったメンバーに少なからず動揺を与えた。

 

カズの名言

「魂みたいなものはあっちに置いてきた」

という言葉は今でも記憶に残っている。

 

だが初戦のアルゼンチン戦で

バティストゥータのゴールをはじめとして

結局は1勝もできず大敗した為、

当時の岡田武史監督は批判をあびて辞任した。

 

 

5年前のアジア最終予選を経験した

「ドーハ組」から選ばれたのは

キャプテン井原正巳と中山雅史(ゴン中山)のみ。

 

ゴン中山のワールドカップ日本人初ゴールだけが

唯一の得点だったのは皮肉だ。

 

 

バルセロナ五輪アジア予選とアトランタ五輪本大会に

出場した世代が中心になっており、

登録選手全員がJリーグの国内クラブに所属し、

平均年齢は25.3歳だった。

 

 

基本システムは3-4-1-2 。

 

 

正GKは川口能活。DFは秋田豊・中西永輔の

2ストッパーとスイーパーの井原正巳。

 

両WBは左が相馬直樹、右が名良橋晃。

 

2ボランチの名波浩・山口素弘と

司令塔の中田英寿がゲームを組み立て、

FWは中山雅史と城彰二の2トップという布陣だった。

 

 

中田の、味方も追いつけないような鋭いパス、

キラーパスが有名になったが、

 

今から考えればあの程度のパスなら

今の日本代表では普通に見られるようになったから、

日本のレベルもずいぶん上がったものだと思う。

 

日本代表 ユニフォーム<先行予約受付中>

サッカー 日本代表JFA炎 メモリアルユニフォーム

【adidas】アディダス

(発送は5月上旬頃の予定)

 

 

 

 

 

 

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