【動画あり】グリエズマン(グリーズマン)にみるサッカー移籍の実情について

 

 

フランス代表アントワーヌ・グリエズマン

グリーズマンの方が通りがいいが、本人の意向はグリエズマン。)

 

 

アトレチコ・マドリードで活躍するグリエズマンが

今年の夏に移籍するんじゃないかという噂がある。

 

ただし、アトレチコ・マドリードは

FIFAから移籍オペレーション禁止処分を受けているため、

グリエズマンの移籍は不透明だ。

 

 

 

 

 

今年の5月には最終的な裁定が下るらしいけれども

仮に処分が続くことになって今年も移籍補強ができないとなれば

グリエズマンはもちろん、他の主力選手も移籍ができないことになる。

 

 

逆に処分が解除されれば、グリエズマンの移籍が

現実味を帯びてくる。

 

 

現在彼に興味を持っているのは

バイエルン・ミュンヘンマンチェスターユナイテッド

 

 

バイエルンは長らく活躍し続けた

フランス代表リベリやオランダ代表ロッベン

さすがに年齢的な衰えを見せてきているし、

アンチェロッティ監督はグリエズマンを大変気に入っているので

可能性は高い。

 

 

マンチェスターUも、中央とサイド両方ができる

選手を探しているという意味ではグリエズマンは欲しいところ。

いずれにしても、本格化するのは5月のFIFA裁定で

補強禁止処分が解除されなければグリエズマンの移籍は前には進まない。

 

 

 

 

移籍の実情

 

 

クラブと契約している選手は、

移籍に際してFIFAの定めたルールに従う必要がある。

 

1.移籍期間外に接触や交渉をしてはいけない。

(交渉期間は7,8月と1月)

2.移籍交渉はクラブ間で進める。選手や代理人への直接交渉はNG。

 

 

ところがそれらのルールは実情にそぐわないものとなっている。

 

現実には

移籍に関する交渉や接触を移籍期間だけに限るというルールは

守られていない。

 

 

実際は1年中を通じて、

クラブや代理人、仲介人が日常的に交渉や接触を行っている。

そして移籍期間がオープンすると即移籍手続きが終了する何て言うのは日常茶飯事だ。

 

 

1.の移籍期間はただの移籍手続期間でしかない。

 

接触・交渉・合意はこの期間外にすでに終わっている。

 

 

確かに、ある選手に興味があれば、

スカウトがまず選手のプレーをチェックする。

もし、興味があるなら所属クラブや代理人に根回し的な交渉をするのは十分あり得る話だ。

 

 

逆に選手側の代理人からクラブに対して売り込みをするというケースもあり得る。

 

 

ルール上は所属クラブを無視して選手に接触するのは禁じられているが、

実際問題、クラブ同士で交渉がまとまっても肝心の選手にその気がなければ

移籍は実現しない。

 

だから、まず最初に選手に対して金額交渉をして

合意を得られてからクラブと交渉する方が合理的だ。

 

選手と合意できていれば

選手自体が移籍の意向を表明してクラブが手放しやすくすることも可能。

また、移籍金の値下げ交渉も可能になる。

 

 

さらに、クラブや代理人が、移籍交渉を有利に運ぼうと

あるいは選手の注目度や評価を上げるために、

マスコミにわざと情報を漏らすという事もけっこうある。

 

 

だから、移籍報道自体の信ぴょう性なんてものは50%:50%ぐらいなもんだ。

移籍情報はそれ自体がサッカーエンタテイメントになっている。

移籍情報が報道されるほど、クラブが注目を集める事になる。

 

 

逆に、一切の情報が漏れないよう情報統制を敷き、

本当にまとまってからサプライズ的に移籍情報を発信するクラブや代理人もいる。

 

 

さてアントワーヌ・グリエズマンの移籍報道は本当だろうか?

本田圭佑のJリーグ復帰の可能性は何%ぐらいだろうか?

 

 

 

 

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