タイの新監督ラエバツ氏の画像みつけた♪

 

 

 

サッカー、タイ代表は、3月28日に行われた

ワールドカップアジア最終予選の日本戦に敗れたことで

セーナームアン監督(元タイ代表)が辞任した。

 

 

セーナームアン監督はタイのジーコとも呼ばれ

国民に親しまれていたが、勝負の世界はやっぱり厳しい。

 

 

そこで後任監督は誰になるのか注目が集まっていた。

 

 

タイ協会は4月26日、

新しい代表監督にセルビア人のミロバン・ラエバツ氏が

就任すると発表した。

 

 

 

 

 

ラエバツ氏は

2010年ワールドカップ南アフリカ大会では

ガーナ代表監督として8強入りした。

カタール代表監督の経験もあるのでアジアには結構詳しい。

 

 

ラエバツ氏の写真がなかなか見つからなかったが、

2010年ワールドカップでガーナがドイツを苦しめたゲームの

動画を見つけた。

 

最後の一瞬当時の監督であるラエバツ氏がちらっと写っていたよ。

 

 

 

 

監督の最終候補には、日本サッカー協会の前技術委員長で

ナショナルチームダイレクターも務めた霜田正浩氏も挙がっていた。

 

霜田氏にはサインもらったことがあるよ。

 

 

霜田氏は日本代表関連ではよくニュースでも取り上げられたし、

ザッケローニやアギーレ、ハリルホジッチ監督の招請では

いつもからんでいた。

 

 

そういった彼のネットワークと

ワールドカップとアジアでの戦いを知っていて、

さらにタイ代表が目標としている日本代表についての見識が

高く評価されていたようだったが今回の就任とはならなかった。

 

 

 

ちなみに他に噂になっていたのは、

タイが親日国という事もあってだろうか

元日本代表家督の岡田武史や手倉森誠、ジーコなどもいた。

 

 

他にも

前レスター監督のラニエリ、

元アルゼンチン代表監督のサベージャ、

元オランダ代表監督のヒディンク、

元イングランド代表監督のエリクソン、

元スペイン代表監督のクレメンテなど

 

錚々たる名前が候補に挙がっていたが

これはあまりにも非現実的。(笑)

 

むしろ日本代表監督に就任してほしいぐらい。

 

 

タイはFIFAランキング129位。

アジアでは18年ワールドカップロシア大会の最終予選に進出し、

日本と同じB組に入って現在最下位。

 

ワールドカップ出場はないものの、

最近はグッと強くなり、3月の試合でも日本代表を苦しめた。

 

もうアジアの弱小国なんかじゃなく、

ワールドカップの最終予選まで勝ち上がるような強豪国だ。

 

 

こういった国の代表監督を日本人指導者が務められるとしたら

日本サッカー界にとっても大きな1歩だったが。

 

 

日本人に海外の代表監督経験者はいないのか?

 

 

実は日本人がアジアの国と地域の代表監督を務めた例はある。

 

 

神戸清雄氏が

2002年から約1年間フィリピン代表監督、

2003年から2年間グアム代表監督を務めた。

 

現在は

黒田和生氏が台湾代表監督を務めている。

 

 

だが、これらは

日本サッカー協会の国際交流・アジア貢献活動の一環で、

日本サッカー協会からの派遣だ。

 

 

今回の霜田氏の場合は

これらの協会派遣事業とは違い

正式なオファーをもらったもので

実力でオファーを勝ち取ったという意味では

画期的な出来事だったのだが。。。。残念。

 

 

 

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