堂安律 PSVオファー難航 ステップアップが待ち遠しい

 

オランダ・フローニンゲンの堂安律。

 

最近は久保建英など10代の活躍で少し話題が薄れているが、堂安律だってまだ21歳、

日本代表でもすでに存在感を見せているこの選手を忘れてはいけない。

 

その堂安律にステップアップのチャンスが廻ってきている。

 

オランダの名門PSVアイントフォーヘンからのオファーだ。

 

PSVがフローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律を獲得する可能性があるようだ。オランダ紙『テレグラフ』が15日に伝えている。

PSVはメキシコ代表FWイルビング・ロサノのナポリ移籍が決定的になっており、同選手の後釜確保を目指している模様。今回の報道によると、補強リストのトップに名を連ねているのが堂安だという。

フローニンゲンは堂安を安価で放出することは考えておらず、CSKAモスクワとシャフタール(ウクライナ)から提示された移籍金800万ユーロ(約9億5000万円)のオファーを拒否した模様。同メディアは、堂安の獲得にはフローニンゲン史上最高額となる移籍金1000万ユーロ(約11億8000万円)が必要になると指摘している。

PSVはオランダ国内リーグで20回以上の優勝を果たしている強豪だ。昨シーズンはリーグ戦を2位でフィニッシュした。

 

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堂安律もPSVも移籍に肯定的なんだが、ところが移籍金額でフローニンゲンが首を縦に振らないらしい。

 

 PSVは、フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律の獲得に難航しているようだ。オランダメディア『ED』が20日に伝えている。

PSVはナポリ移籍が決定的になっているメキシコ代表FWイルビング・ロサノの後釜として、堂安に関心を示していると報じられていた。また、堂安自身もPSVへの移籍希望を明かしており、両者は“相思相愛”となっているようだ。

しかし、フローニンゲンは堂安を安価な移籍金で手放すつもりはないようだ。今回の報道によると、同クラブは移籍金1300万ユーロ(約15億3000万円)を要求しているという。PSVはその金額を高すぎると考えており、交渉は難航することが予想されている。

PSVは堂安の獲得に失敗した場合、代役としてブンデスリーガ2部のシュトゥットガルトに所属する21歳のアルゼンチン人FWニコラス・ゴンサレスの獲得を検討しているようだ。

 

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3億5000万も要求額に差があれば、ほかの選手を検討するのも仕方ないところ。

 

フローニンゲンにとっても堂安律がそれだけ存在価値のある選手という事なんだろうが、これから日本代表のキープレーヤとなるはずの選手。

G大阪クラブ史上2番目となる16歳344日の若さでJ1リーグ公式戦デビューを果たした逸材だ。

 

世界では24歳ぐらいになれば、チームの中心選手でバリバリやってないとおかしい年齢。

 

堂安律が21歳だからと言って若手扱いしてはいけない。

はやいところ移籍を決めて一日も早いステップアップを遂げてほしいところだ。

 

 

冨安健洋 コパ・イタリアでデビュー戦勝利に貢献

 

イタリア・ボローニャに移籍した日本代表DF冨安健洋がデビュー戦で右SBとして出場し、初勝利に貢献した。

 

ボローニャは現地時間18日に行われたコッパ・イタリア3回戦の試合でセリエB(2部)のピサと対戦し、3-0の勝利で4回戦進出を果たした。冨安は右サイドバックとして先発フル出場し、イタリアで初の公式戦を勝利で終えた。

 

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photo Getty Images

 

 

コッパ・イタリア(Coppa Italia)は、セリエAだけじゃなく下部リーグのセリエBやレガ・プロ、セリエDなどイタリア中のサッカークラブによって争われるカップ戦なんだな。

日本でいう天皇杯みたいなもの。

大会スポンサーがTIMなので、公式名称はTIMカップっていう。

 

第一回大会は1922年。

一時的な中断(1923年~1935年、1944年~1957年)を経て、毎シーズン開催されている。

予選はリーグ戦の開幕前、1回戦以降はリーグ期間中の水曜日に行われる。

 

参加チームは変更もあるけど、セリエA20チーム、セリエB22チーム、レガ・プロからの27チーム、セリエDからの9チームの計78チームが参加する。

 

優勝チームには翌シーズンのUEFAヨーロッパリーグの出場権が与えられ、ユニフォームにコッカルダと呼ばれるイタリア国旗色の紋章をつけることができる。

 

コッカルダ

 

 

昨シーズンはラツィオが優勝し、最多優勝はユヴェントスの13回だ。

 

 

 

以下、冨安のコメント。

 

最初からプレーして試合に勝てたので、嬉しく思っています」と冨安はコメント。「もちろんまだまだ良くすることはできます。チームメートとももっとしっかりコミュニケーションを取れるように言葉も勉強しなければなりません。

 

序盤は特にやりやすく感じられました。チームで高い位置からプレスをかけて、攻撃参加できるスペースもありました。(リッカルド・)オルソリーニや(ロベルト・)ソリアーノとすごく良い連携を取ることができました

 

 

このゲームは森保日本代表監督も視察に訪れていたそうだ。

 

 

冨安 健洋(とみやす たけひろ)は、福岡県福岡市出身。

1998年11月5日生まれの20歳。

身長189cm

体重84kg

 

 

 

吉田麻也以来、久々に出てきた期待の大型DFだ。

20歳にして日本代表にも定着するほどクレバーで上手く、身体もごつい。

 

小学生の頃に所属した三筑キッカーズの総監督が

「ドリブルさせたら、恐らく福岡県で彼に追いつける足を持っている子はいなかった。恐ろしいくらい速かった」

と語るほど足が速い。

 

そして、練習のない時は近所の公園で練習を重ね、練習量が半端じゃなかったらしい。

また、練習にはいつも一番早く来て準備を手伝い、帰っていくのも片付けを見届けてから、いつも最後だったという。

 

ただの天才じゃない、努力のできる天才なんだな。

これからの益々の成長を期待したい。

 

 

 

 

 

写真で確認 東京オリンピック金銀銅メダルのデザイン発表 サッカー日本代表 東京オリンピックで52年ぶりメダル獲得なるか?

東京オリンピック金メダル

 

 

いよいよ2020東京オリンピック開催まで1年となった。

 

 

世間も東京オリンピック開催に向けて盛り上がり始めている中、2020東京オリンピックメダル、メダルリボン、メダルケースのデザインが発表されたね。

 

「2020東京オリンピックメダル」はコンセプトとして「原石を磨くようなイメージで、光や輝きをテーマ」としているそう。
サッカー日本代表の選手たちが、このメダルを首にかけている姿を想像すると、興奮してくるね。

 

 東京オリンピック金メダル 

 

東京2020組織委員会はこのデザインについて「スポーツで競い合い、頑張っている人が称えられる世界になってほしいという思いを込めて、多様性を示す、様々な輝きをもたらすデザインです。また、この輝きの部分は、世界中の人々が手をつないでいる様子もイメージしています」と説明している。

 

 

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