久保建英1G1A大活躍

マジョルカ 久保建英

 

 

 

久保建英が久しぶりに活躍したね。

ずっとノーゴールでチームも調子が悪かったのでヤキモキしていたが、うれしいニュースが飛び込んできた。

 

 

現地時間2月21日に開催されたラ・リーガ第25節、

マジョルカvsベティス

 

アウェイのゲームで久保建英は4-2-3-1の右サイドハーフで6試合ぶりの先発出場を果たした。

3-3の引き分けに終わったものの、今年初ゴールは右足のあざやかなものだったね。

 

あざやかなスルーパスといい、こまかなドリブルタッチといい、神戸のイニエスタを思わせる華麗なテクニックは必見だ。

 

 

【動画】岡崎慎司さすがのダイビングヘッドでウエスカ勝利に貢献

岡崎慎司ダイビングヘッド

 

 

久しく話題に上ってこなかったスペイン2部ウエスカ岡崎慎司

 

今回は岡崎慎司らしいダイビングヘッドで2020年の初ゴールを決めた。

アルメリアとの28節、ゴール前のポジションよりやや後ろ目にセンターリングが上がったが、下がりながらのダイビングヘッドでゴール左隅に決めて見せた。

 

さすが、「利き足は頭」と公言してきた岡崎慎司の得意技。

3試合ぶりの先発、7試合ぶりのゴールは華麗だった。

 

 

岡崎慎司ダイビングヘッド

 

 

SDウエスカSAD(Sociedad Deportiva Huesca, S.A.D.)は、

スペイン・アラゴン州ウエスカ県ウエスカに本拠地を置くサッカークラブ。

2019-20シーズンはラ・リーガ2部に所属。

 

 

 

【動画】ついに移籍か 南野拓実がリバプールから高評価

 

日本代表でも活躍中の南野拓実

 

所属チームのオーストリア、ザルツブルグでは何年も好プレーを続けているだけに、はやくビッグチームに移籍して次のステップに進んでほしいと常々思ってきた。

 

その南野拓実についに移籍話が出てきた。

しかも相手はイングランドプレミアリーグの強豪リバプールだ。

 

 

きっかけは12月2日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ザルツブルグ対リバプール。

 

試合の結果はザルツブルクはリバプール相手に3-4で敗れたわけだが、このゲームで南野拓実は1ゴール1アシストの活躍を見せ、リバプールに強烈な印象を残した。

 

 

リヴァプールに前半で3点を奪われたが、ファン・ヒチャンが1点を返して後半へ。すると56分にファン・ヒチャンのクロスから南野が右足ボレーで叩き込む。その後、さらに南野のアシストから同点に追いた。

 

最後的にはモハメド・サラーの4点目で勝負ありだったけど、この1ゴール1アシストによってリバプールの選手たちから監督に対し、南野拓実獲得の進言があったらしい。

 

 

直接対峙したリバプール選手には南野拓実のポテンシャルがよほど焼き付いたんだろう。

 

イギリスメディアもこの情報をつかみ、「南野拓実ってどんな選手だ?」って、にわかに騒ぎ出しているらしい。

 

南野拓実 ザルツブルグ

 

これまで南野拓実の年俸はそれほど高くなかった。

2012年 360万円(セレッソ大阪)

2013年 360万円

2014年 1000万円

2015年 2500万円(ザルツブルグ)

2016年 3000万円

2017年 5000万円

 

2015年(当時19歳)のザルツブルグへの移籍金は1億7000万円程度だったらしいが、今回の移籍金額10憶円とも言われている。

はたしてこのビッグな移籍は実現するだろうか?

 

 

ザルツブルクの公式ツイッターでは、フロイントSDが「現在リバプールと話し合いを重ねていることを認めざるを得ません。 あのようなクラブが我々の選手に興味を示してくれることは名誉なことです」と交渉している事実を明かしている。

 

 

 

 


 

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