大迫勇也 大けがで代表は大丈夫か

大迫勇也

 

 

日本代表FW大迫勇也が負傷の報が届いた。

大迫勇也が所属するドイツ・ブレーメンの公式サイトによる発表だ。

 

大迫勇也は太ももに「重度の負傷」を抱えているとのことだから、肉離れでもおこしたか。

19日には正確な診断結果が発表されるようだ。

 

大迫勇也は今シーズンのブンデスリーガで4試合出場3得点の絶好調。

このタイミングでのケガは痛い。

長期離脱となれば、ブンデスリーガでの絶好調にストップがかかるし、10月に控えるワールドカップアジア2次予選での出場も危うくなる。

 

 

アジア2次予選はそれほど強い相手とやるわけじゃないから必ずしも大迫勇也がいなくても勝つことはそれほど難しくないかもしれない。

誰が大迫勇也の代わりを務めることができるか。ポストプレーヤーとしての期待は身長のある鈴木武蔵が筆頭にくるかもしれない。考えようによっては鈴木武蔵のチャンス到来ともいえる。

 

あるいは堂安律、中島翔哉、南野拓実、久保建英を擁してのゼロトップを試すかもしれない。

 

 

いずれにしても、現状では唯一無二ともいえるポストプレーもできるオールラウンドプレーヤーの大迫勇也を欠くことは、日本代表にとっては痛手だ。

 

 

【ゴールシーン】三好康児がデビュー戦でゴール

 

 

三好康児が衝撃デビューを飾った。

 

ベルギー1部リーグ・アントワープに移籍した三好康児は、アウェーでのアンデルレヒト戦で移籍後初出場。

ベンチスタートではあったが1―1の後半37分に交代出場、たったの5分でゴールを決めて2―1の勝利に貢献した。

三好康児は川崎フロンターレユース出身、コンサドーレ札幌に期限付き移籍のあと横浜マリノスに期限付き移籍、その後ベルギー・アントワープに移籍した。

 

簡単にボールを失わなず、高いドリブルテクニックで1人、2人と外すことができるため、1人で数的優位を作り出すことができる。

今回のこのシーンでもその特徴をいかんなく発揮してベルギーのサッカーファンを驚かせた。

 

三好康児は今年5月、コパ・アメリカ出場の日本代表に初選出。

コパ・アメリカ初戦のチリ戦で途中出場し、日本代表デビューを果たした。

そして第2戦のウルグアイ戦で先発出場し、日本代表初ゴールを含む2得点を決め、公式のMOMにも選ばれたことで注目されていた。

 

 

 

アントワープってここ。

ヨーロッパ第2位の港を抱えるアントワープは、昔も今も活気溢れたコスモポリタンシティ。バロック絵画の巨匠ルーベンスの故郷であり、ダイヤモンド産業の世界的な中心地。王立芸術アカデミーが輩出したファッションデザイナーの活躍も目覚ましく、日本人には童話『フランダースの犬』の舞台としても広く知られます。(powerd by all about)

 

アントワープ

 

 

 

【動画】香川真司の華麗な今季2点目

香川真司

 

 

香川真司が久しぶりに輝いている。

 

スペイン2部サラゴサに移籍した香川真司は5試合連続出場の80分、1-1と同点のシーンでスアレスからの折り返しをゴール前にきれいに駆け込んで華麗に合わせて決勝点をあげた。

 

 

ドカンと打つシュートじゃなく、香川真司らしい柔らかいタッチでステップを合わせただけのシュート。

これはキーパーもとれない。 (4分50秒あたりから)

 

 

ちなみに香川真司のゴールを演出したルイス・スアレスは、あのバルサのルイス・スアレスとは別人のスアレスだ。

ルイス・スアレス

[写真]=レアル・サラゴサ公式ページ 

 

レアル・サラゴサは1960年代に黄金期があったが、2012-13シーズンにリーガ1部で最下位となりそれ以来2部で低迷していたチーム。

 

サラゴサはこのゲームで3連勝を飾り、開幕5戦無敗(4勝1分け)で現在2位。

香川の加入はいい刺激になっているようだ。

 

 

サラゴサはどこ?

 

サラゴサの地図

 

 

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