マジョルカ久保建英誕生 スペイン一部リーグで活躍できるか?

 

昨夜ビッグニュースにサッカー界が騒然となった。

 

レアルマドリード下部組織カスティージャの久保建英がマジョルカにレンタル移籍のニュースが入ったからだ。

 

久保建英がレアルマドリードのトップチームに入れるのか、スペイン3部相当のレアル下部組織カスティージャで経験を積むのか、はたまたレンタルで一部リーグの実戦で腕を磨くのか。

 

最近は日本だけでなくレアルのサポーターやヨーロッパのサッカーファンが注目していた。

 

 

 

 

この移籍でカスティージャのラウール監督が頭を悩ませているという。久保建英をチームの中心選手として位置付けていたらしいからね。

 

急な移籍で大慌てしてるらしい。

 

 

マジョルカ(RCDマヨルカSAD)について

スペイン・バレアレス諸島州パルマ・デ・マヨルカ(マヨルカ島)に本拠地を置くサッカークラブ。バレアレス諸島に本拠地を置くサッカークラブの中で、もっとも歴史が古い。2019-20シーズンはリーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンに所属。RCDマジョルカと表記されることもある。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

最近のシーズンディビジョン順位

2014-15 セグンダ 16位

2015-16 セグンダ 17位

2016-17 セグンダ 20位

2017-18 セグンダB 1位

2018-19 セグンダ  5位

2019-20 1部昇格

 

マジョルカといえば大久保嘉人。

2005年セレッソ大阪から期限付き移籍した。

 

大久保は最初の半年間に13試合に出場し3ゴールを挙げ、マジョルカの1部残留に貢献。2年目は途中出場も多かったが26試合に出場し、マジョルカで公式戦合計40試合に出場して6得点を挙げた。

 

2017年に乾貴士に抜かれるまでは、リーガ1部では日本人最多出場記録を持っていたんだ。

 

もう1人は家長昭博。

2011年ガンバ大阪からの完全移籍で加入。

在籍1年で公式戦19試合出場し2ゴール。

 

2013/14シーズンにもマジョルカに復帰し、当時2部で公式戦8試合に出場した。

 

 

マジョルカってどんなところ?

ヨーロッパの各都市から飛行機でおよそ2-3時間の位置にある地中海に浮かぶ「マヨルカ島」。

 

夏の間はヨーロッパ各都市からのチャーター便も増え、ヨーロッパからのアクセスはとても便利。

 

バルセロナからは飛行機で1時間半、フェリーで7時間ほどだ。

 

 

「マヨルカ」は、スペイン語で「大きい」の意味。その名のごとく島は、沖縄本島の3倍もの大きさを有しているのです。ヨーロッパのみならず世界的にも有名なリゾートアイランド。
魅力いっぱいのこの島は、山、高原、草原、海、ビーチなどが全て揃っていて、島の外周には様々な特色のあるビーチがあります。ビーチ巡りをするだけでも数日かかる楽しいところ。地中海の島の雰囲気を思う存分味わえます。ヌーディストビーチもあったりで、少し驚いてしまいますが、明るい太陽の光とエメラルドグリーンの海を存分に楽しむ人々でいっぱい。スペイン自体、英国人移住者が一番多いのですが、なかでもマヨルカ島は人気上位に挙げられています。
またショパンが恋人と過ごした島としても知られていて、博物館には彼のピアノが展示されています

 

出典:スペイン・バルセロナから簡単に行ける優雅リゾートの島4選 | 日本人向け海外動画キュレーション&海外旅行・生活ノウハウ記事|ブイキュレ

久保建英がトップチームでいきなり出場する可能性が出てきたのか

 

レアルマドリード・カスティージャの久保建英が、いきなりトップチームで出場する可能性が出てきた。

 

トップチームにけが人が続出しているからだ。まさに緊急事態。

 

今夏、Rマドリードで最も早く負傷離脱したブラヒム・ディアスが、開幕直後のこのタイミングで再び離脱することが明らかになった。スペイン『マルカ』が伝えている。

 

これで同チームはB・ディアスのほか、マルコ・アセンシオ、フェルラン・メンディ、ロドリゴ、エデン・アザールなどが戦列を離れる形となっている。

 

このチーム状況を受け、カスティージャからはGKディエゴ・アルトゥべ、DFフラン・ガルシア、そして久保建英の3名がトップのトレーニングに帯同したと報じられている。

 

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タナボタみたいな出場であったとしても、活躍の場が得られるのであれば頑張って結果を出してほしいところだ。

 

 


 

 

冨安健洋 コパ・イタリアでデビュー戦勝利に貢献

 

イタリア・ボローニャに移籍した日本代表DF冨安健洋がデビュー戦で右SBとして出場し、初勝利に貢献した。

 

ボローニャは現地時間18日に行われたコッパ・イタリア3回戦の試合でセリエB(2部)のピサと対戦し、3-0の勝利で4回戦進出を果たした。冨安は右サイドバックとして先発フル出場し、イタリアで初の公式戦を勝利で終えた。

 

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photo Getty Images

 

 

コッパ・イタリア(Coppa Italia)は、セリエAだけじゃなく下部リーグのセリエBやレガ・プロ、セリエDなどイタリア中のサッカークラブによって争われるカップ戦なんだな。

日本でいう天皇杯みたいなもの。

大会スポンサーがTIMなので、公式名称はTIMカップっていう。

 

第一回大会は1922年。

一時的な中断(1923年~1935年、1944年~1957年)を経て、毎シーズン開催されている。

予選はリーグ戦の開幕前、1回戦以降はリーグ期間中の水曜日に行われる。

 

参加チームは変更もあるけど、セリエA20チーム、セリエB22チーム、レガ・プロからの27チーム、セリエDからの9チームの計78チームが参加する。

 

優勝チームには翌シーズンのUEFAヨーロッパリーグの出場権が与えられ、ユニフォームにコッカルダと呼ばれるイタリア国旗色の紋章をつけることができる。

 

コッカルダ

 

 

昨シーズンはラツィオが優勝し、最多優勝はユヴェントスの13回だ。

 

 

 

以下、冨安のコメント。

 

最初からプレーして試合に勝てたので、嬉しく思っています」と冨安はコメント。「もちろんまだまだ良くすることはできます。チームメートとももっとしっかりコミュニケーションを取れるように言葉も勉強しなければなりません。

 

序盤は特にやりやすく感じられました。チームで高い位置からプレスをかけて、攻撃参加できるスペースもありました。(リッカルド・)オルソリーニや(ロベルト・)ソリアーノとすごく良い連携を取ることができました

 

 

このゲームは森保日本代表監督も視察に訪れていたそうだ。

 

 

冨安 健洋(とみやす たけひろ)は、福岡県福岡市出身。

1998年11月5日生まれの20歳。

身長189cm

体重84kg

 

 

 

吉田麻也以来、久々に出てきた期待の大型DFだ。

20歳にして日本代表にも定着するほどクレバーで上手く、身体もごつい。

 

小学生の頃に所属した三筑キッカーズの総監督が

「ドリブルさせたら、恐らく福岡県で彼に追いつける足を持っている子はいなかった。恐ろしいくらい速かった」

と語るほど足が速い。

 

そして、練習のない時は近所の公園で練習を重ね、練習量が半端じゃなかったらしい。

また、練習にはいつも一番早く来て準備を手伝い、帰っていくのも片付けを見届けてから、いつも最後だったという。

 

ただの天才じゃない、努力のできる天才なんだな。

これからの益々の成長を期待したい。

 

 

 

 

 

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