W杯2次予選が始まる。日本代表は順当に勝ち上がれるか

 

今年はラグビーワールドカップだ、来年は東京オリンピックだと世間は騒がしい。

だが、9月からワールドカップ・カタール大会のアジア2次予選が始まることを忘れてはいけない。

 

ここでワールドカップ・カタール大会のアジア2次予選について復習しておこう。

 

日本はグループFで、同グループにはキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルが入る。

 

FIFA.com

 

A 中国 シリア フィリピン モルディブ グアム
B オーストラリア ヨルダン 台湾 クウェート ネパール
C イラン イラク バーレーン 香港 カンボジア本田圭佑監督
D サウジアラビア ウズベキスタン パレスチナ イエメン シンガポール
E バングラデシュ オマーン インド アフガニスタン カタール
F 日本 キルギス タジキスタン ミャンマー モンゴル
G アラブ首長国連邦 ベトナム タイ マレーシア インドネシア
H 韓国 レバノン 北朝鮮 トルクメニスタン スリランカ

 

 

 

3次予選進出の条件だが、グループ首位ならば文句なしで進出。

2位になった場合は全8グループの中で上位4チームに入ることが条件。

つまり12チームで3次予選が行われるわけだ。

 

 

3次予選は6チームずつ2グループに分かれ、それぞれ上位2チームが出場権獲得となる。

3位になってしまった場合は、3位同士でプレーオフを戦い、勝った方が大陸間プレーオフに進むことになる。

どの大陸とプレーオフを戦うかは今のところ未定。

 

つまり、アジアの出場枠は開催国のカタールに加えて4.5。

 

4.5もあると日本は余裕で出場権を獲れそうだが、毎度のことではあるがアジアは甘くない。

アジアカップを見ればわかる通り、各国とも日本に対しては研究もしているし日本だけは倒そうと必死で戦ってくる。

 

油断は禁物だ。

 

ワールドカップカタール大会 アジア2次予選日程

 

9/5 タジキスタン v キルギス、モンゴル v ミャンマー
9/10 ミャンマー v 日本(アウェイ)、モンゴル v タジキスタン
10/10 日本 v モンゴル(ホーム)、キルギス v ミャンマー
10/15 タジキスタン v 日本(アウェイ)、モンゴル v キルギス
11/14 キルギス v 日本(アウェイ)、ミャンマー v タジキスタン
11/19 キルギス v タジキスタン、ミャンマー v モンゴル
2020年
3/26
日本 v ミャンマー(ホーム)、タジキスタン v モンゴル
3/31 モンゴル v 日本(アウェイ)、ミャンマー v キルギス
6/4 日本 v タジキスタン(ホーム)、キルギス v モンゴル
6/9 日本 v キルギス(ホーム)、タジキスタン v ミャンマー

 

 

 

 

久保建英のレアル移籍は確かにすごいが・・・

 

今の日本人選手で一番の注目といえば

18歳で世界一のトップチーム、レアルマドリードに

移籍した久保建英だろうね。

 

久保建英がまだ小さいころに

バルサの下部組織に入団したころから

注目していたが、まさかここまでになるとは。

 

彼のお父さんの名前で出版された

「おれバルサに入る!」は

サッカー小僧を持つお父さんにはバイブルともなる

本だと思う。

 

当然サッカー小僧を子に持つボクも所蔵している。

 

「バルサに入れたいなら、バルサの練習をしろ」

は一番衝撃的な一文だ。

 

FIFAの裁定でバルサにいられなくなって

日本に帰ってきたときは本当に残念に思ったけど

FC東京、横浜Fマリノス、再びFC東京と

着実にステップアップし、今回のビッグニュースになった。

 

18才でありながらコパ・アメリカでも

その実力をいかんなく発揮した天才は

来年2020年の東京オリンピックでも活躍が期待されているが、

 

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【動画あり】本田圭佑(パチューカ)はW杯ロシア大会メンバーになれるか?

 

本田圭佑(パチューカ)が久しぶりにA代表に復帰した。

 

3月23日のマリ戦(国際親善試合)と

27日のウクライナ戦(キリンチャレンジ杯ヨーロッパ)が

ベルギーで行われる。

 

これらに出場する26人が発表され、

本田圭佑がメンバー入りした。

 

香川真司(ドルトムント)や岡崎慎司(レスター)

吉田麻也(サウサンプトン)は招集外。

 

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