クラブユース選手権(U-18)のグループステージ組み合わせが決定。前回王者・G大阪ユースはHグループ、各1位のみが突破の狭き門に挑戦

thumbnail image 第48回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループステージ組み合わせが決まった。 前回大会優勝のガンバ大阪ユース(関西)は大分トリニータU-18(九州)、モンテディオ山形ユース(山形)、ヴァンフォーレ甲府U-18(関東)と同じHグループ。同準優勝の横浜F・マリノスユース(関東)は柏レイソルU-18(関東)、アビスパ福岡U-18(九州)、ベガルタ仙台ユース(東北)と同じDグループに...
>> 続きを読む

クラセンU-18出場32チームが決定。奈良ユースと鹿児島U-18が初出場

thumbnail image 第48回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の出場チームが決定した。前回大会優勝のガンバ大阪ユース(関西1)や同準優勝の横浜F・マリノスユース(関東10)、ともに初出場の奈良クラブユース(関西4)と鹿児島ユナイテッドFC U-18(九州3)など32チームが出場権を獲得。大会は7月22日に開幕し、グループステージから準々決勝まで関東(群馬)、関西(大阪)、中国(山口)、九州(宮崎)の各...
>> 続きを読む

昨年は44.0℃で試合も…U-18クラブユース選手権は24年度から「安全・安心を最優先」午後5時以降キックオフへ

 日本クラブユースサッカー連盟(JCY)は1日、2024年度の夏季大会における概要を発表した。 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会と日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)はこれまで群馬県を中心に開催されており、午前8時台でのキックオフでも猛暑の中試合が行われてきた。公式記録によると、昨年8月4日の女子・ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ対マイナビ仙台レディースユースは41.6℃、昨...
>> 続きを読む

FC多摩ジュニアユースのMF吉田湊海がMVPと得点王の2冠

thumbnail image 第38回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会はFC多摩ジュニアユース(関東2)が初優勝。MF吉田湊海(FC多摩ジュニアユース)が大会MVPと得点王の2冠に輝いた。▼優勝FC多摩ジュニアユース▼準優勝ソレッソ熊本▼3位川崎フロンターレU-15生田/鹿島アントラーズジュニアユース▼MVP吉田湊海 (FC多摩ジュニアユース)▼MIP菊山璃皇 (ソレッソ熊本)▼得点王吉田湊海 (FC多摩ジュニ...
>> 続きを読む

堂々の大会MIP。ソレッソを引っ張ったエースFW菊山璃皇は悔しさを糧に成長を誓う

thumbnail image[8.24 日本クラブユース選手権(U-15)決勝 FC多摩JY 2-1 ソレッソ熊本 帯広の森陸上競技場]「街クラブ決勝」となった日本クラブユース選手権(U-15)決勝。全体的にソレッソ熊本が劣勢の展開を強いられる中で、FC多摩ジュニアユース守備陣にとって最も大きな脅威となっていたのは、間違いなくソレッソのFW菊山璃皇(3年)だった。 前半18分にはゴールキックの流れから巧みに裏へと抜け出してG...
>> 続きを読む

「2日続けて慶應の選手が日本一」!? 苦しみ悩んだ多摩のMF伊達煌将、チームを救う決勝点

thumbnail image[8.24 日本クラブユース選手権(U-15)決勝 FC多摩JY 2-1 ソレッソ熊本 帯広の森陸上競技場]「甲子園で慶應が勝った? これは縁起がいいぞ。アイツがやってくれるんじゃないか?」 FC多摩ジュニアユースの平林清志監督は、日本クラブユース選手権(U-15)決勝を前に、そんな軽口を交わしていたと言う。決勝前日の23日、いわゆる“夏の甲子園”を慶應義塾高が制したゆえ、同じ慶應義塾の中等部に通...
>> 続きを読む

[8月25日 今日のバースデー]

JapanFW長沢駿(大分、1988)*192cmの長身を武器に足元の技術も高いストライカー。DF畠中槙之輔(横浜FM、1995)*東京Vユース出身のCB。足元の技術と対人スキルを兼ね備え、日本代表に上り詰めた。MF荒木翔(甲府、1995)*国士舘大出身のMF。ラストパスのスキルが魅力。MFネタ・ラヴィ(G大阪、1996、イスラエル)*イスラエル代表MF。マッカビ・ハイファから加入した。MF上原力...
>> 続きを読む

FC多摩JYがソレッソ熊本を破ってクラセンU-15初優勝!! MF伊達煌将が後半AT5分に劇的逆転弾:決勝

 第38回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会は24日、決勝を行った。FC多摩ジュニアユースはソレッソ熊本と対戦。2-1の逆転勝利を収め、初優勝を果たした。 FC多摩JYは前半18分に先制を許すと、1点ビハインドのまま試合終盤へ。それでも、後半38分にDF有山弾のゴールで追いつくと、同アディショナルタイム8分にMF伊達煌将が逆転弾を挙げて2-1で勝利した。決勝8月24日(木)[帯広の森陸...
>> 続きを読む

得点王へ。FC多摩のMF吉田湊海は「苦しいときにハットトリックできる選手に」

thumbnail image[8.23 日本クラブユース選手権(U-15)準決勝 FC多摩JY 4-3 鹿島JY 帯広の森陸上競技場] 準決勝まで8得点。FC多摩ジュニアユースのU-15日本代表MF吉田湊海(3年)は、鹿島アントラーズジュニアユースとの対戦になった準決勝でも、その地力の高さを見せ付けた。 まずは前半36分、こぼれ球を押し込む形で先制点を奪う。「あれはこぼれてきたのを入れただけ」と謙遜するが、ファーサイドにしっ...
>> 続きを読む

MF吉田湊ハット!“街クラブ”のFC多摩JYが鹿島JYに4-3で撃ち勝ち、初の決勝進出!

thumbnail image[8.23 日本クラブユース選手権(U-15)準決勝 FC多摩JY 4-3 鹿島JY 帯広の森陸上競技場] 23日、第38回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会準決勝が帯広の森陸上競技場で開催され、FC多摩ジュニアユース(関東2)と鹿島アントラーズジュニアユース(関東4)が対戦。激しい乱打戦となる中で、得点ランク首位を走るFW吉田湊海(3年)がハットトリックを達成した多摩が4-3と競り勝...
>> 続きを読む

1 2 3 12
カテゴリー
人気の投稿とページ
最近の投稿
タグ
メタ情報

ページの先頭へ